iexというようりはErlang側の問題らしいです.

Erlang/OTP 20以降

以下のオプションを渡すことで、履歴を保存することができます.

$ iex --erl "-kernel shell_history enabled"

また、環境変数EAL_AFLAGSに同様の値を設定することでも,同様の結果を得ることができます.

export ERL_AFLAGS="-kernel shell_history enabled"

ただし、この設定をしてもでも以下のような場合は履歴は保存されないようです.

  • 起動した後すぐに終了した場合
  • Ctrl-g, q 以外で終了した場合

Erlang/OTP 19以前

erlang-historyというのが使えるらしい(試してない)ので,これを使えばいけるのではないでしょうか.

$ git clone git@github.com:ferd/erlang-history.git
$ cd erlang-history
$ sudo make install

参考: